ゼルログ

思い出したかのようにゼルチカがポエムを書く場所。

Wyte Engineを開発してる時に思ったこと.

思ったけど,スマホゲームにおいて,明示的にセーブさせるのって,不親切なのかなって.

有名所のスマホゲーム,どれも基本的にオートセーブされるのが多いと感じた.

いわゆるコンシューマーゲームって,セーブポイントがあってそこでデータを保存するものだけど,スマホゲーユーザーにとって多分それは不親切なのだろうなあって思った.

セーブポイントで明示的にセーブするタイプのゲームは,ボス戦前に保存することでそこからやり直しができたり,マルチエンディングだったりすると,セーブしてからバッドエンド見て,セーブデータ読み込んでトゥルーエンド目指す〜みたいなことできるわけですやんか.

Wyte Engineはクロスプラットフォーム対応を目指している(仮想ゲームパッドとPC向けのキーコンフィグ/ゲームパッドコンフィグを実装する)わけだし,うまく歩み寄りたい.

というわけで,一つ思いついた.

ゲームをそのまま終了した場合,ゲームの電源を切らずに放置した あるいはNintendo DSでいうスリープ状態みたいな挙動をさせる.

メニューから [タイトルに戻る] みたいなボタンを押してタイトルに戻ると,いわゆるコンシューマーゲームにおける電源を切った状態になる.

一見挙動が一致しなくてわかりにくいかもしれないけど,[タイトルに戻る]を押した場合,セーブ前の状態に戻るという表示をすればいいかな.

なんか異論とか,代替案とかあったらコメントしてね.
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ぼく「Xeltica Garage の楽曲担当 『カホちゃん』登場!」

民衆「じゃあC034とかのCって何のCなの」

ぼく「えっあっ... カホのCです!!」

民衆「じーー」

ぼく「えっ,えっ」
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ここ最近,ろくにUnityも立ち上げずにゲームのシナリオ考えたり新しい企画を考えたりしてる.現実逃避と言うべきなのだろうか,単純に今はそういうシーズンなのか.

僕はプログラムの書き時と音楽の作り時が周期的にやってくる性格をしているようで,数年前からそのような気がしてる.メロディがバンバン浮かぶときって,プログラム書く気がまったく起きなくて,逆も然り.面白いぐらいにそんな周期があるのだ.

なお,このどちらの場合においても,ゲーム開発のことを考えている.何かゲームを作る時,メロディが浮かべばゲームの世界観を考えながら曲を作るし,コード書く調子がいい時,ゲームプログラミングを無限にし続ける.

ここ最近はどちらも微妙で....何をしてるかといえば開発中のゲームシナリオを練り直したり,また他の企画を考えたりしてる.

なんかいろいろやってる自覚はあるんだけど,成果物が全くないのが悩み.周りの目には僕は生産性がないように映っているだろうと怯えている.

というか,ここ最近文章書くの好きみたい.ブログがここまで更新されることないでしょ(普段から記事を書けよって怒らないでw)

とまあなんかいろいろアイデアを考えてます.実るかは別として,思いついたアイデアをメモっておくと,後々追記することでどんどん熟していくので,面白い.完成するのかは知らない.
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